2013年10月07日

千本県営林の樹木(樹皮で見分ける)

千本県営林にはクロマツだけでなく沢山の広葉樹も生育しています。
特に、西間門、小諏訪、大諏訪には広葉樹が多く見られます。

ジョギングコースを歩きながら観察してみると
それぞれの樹木の樹皮の様子が異なることに気が付きます。

すごく特徴的な種類がカゴノキです。
樹皮が写真のように鹿の子斑に剥がれるところから

カゴノキ(鹿仔の木)あるいはコガノキ(仔鹿の木)と呼ばれると言われます。
10.7カゴノキ・樹皮1.jpg

その他、肌が白っぽくてすべすべしているのがクロガネモチ        
10.7クロガネモチ・樹皮.jpg

ヤブニッケイは逆に肌が黒っぽい色をしています。
10.7ヤブニッケイ・樹皮.jpg

また、クスノキやハゼノキは縦に短く皺が入ります。
クスノキ
10.7クスノキ・樹皮.jpg


ハゼノキ
10.7ハゼノキ・樹皮.jpg


樹皮を観察しながら歩いて見るのも
千本県営林のまた違った楽しみ方と言えるかもしれません。













posted by あしたかりん at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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